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2021/01/06(水)

認知症って何?

カテゴリー:院長ブログ

 

認知症と聞くと、
あなたはどんなイメージが
浮かびますか?

物忘れ、会話が通じない、
徘徊、急に興奮する、
奇声を上げたり、
理解ができない行動をする。

こんなイメージを持たれてる方が
多いかなぁと思います。

だからこそ、
自分はあんな風になりたくない。
認知症なんて言われると、
見下されたようで、受け入れられない。
プライドが許さない。
これは、誰しもが持つ、
普通の感覚ですね^^

ただ、それは認知症のイメージ
でしかありません。

何となくのイメージで否定してしまい
自身に目を向けなくなってしまうのは
良くないですし、
何より、自分の体の事を、人と比べる
ものでも無いと思います。

理想は、将来どんな自分で居たいのか?
そこを明確ににして、
その為に、正しい知識や情報を得たり
行動することが大切です。

という事で、認知症って何?
という話です。

認知症とは、病名ではなく
大きなカテゴリー
大きな括りの言葉です。

認知症とは、
脳の機能低下によって
出てくる症状の総称を
認知症と言います。

その、大きな認知症という
括りの中で、医療機関であれば
アルツハイマー病
レビー小体型
前頭側頭型
などなど、
診断をして、対策していきます。

それは、生活に支障が出て
初めて診断されることが多いので
予防において、かなり後手に回って
しまうデメリットがあります。

認知症はゆっくり進行するのが
特徴です。

これは見方を変えて考えて
欲しいのですが、、、
進行がゆっくりという事は
対策をする時間がたっぷりある
利点があるという事です。

僕たちは、セラピストですので、
診断基準では見ていません。

脳の機能低下が原因で症状が
出ているので、脳のどの部位
が上手く機能しいないのか?
を見ていきます。

その視点で見ていくと
・うっかりミスが増えた
・車の車庫入れが下手になった。
など、軽度なものから、

・数分前の記憶がない、
・危険や状況を把握でき無い
など、生活に支障が出る重い
ものまで、幅広く当てはまります

軽度の例で簡単に言うと

・うっかりミスが増えた
→前頭前野の機能低下から
集中や注意機能の低下の
可能性が見えてきます。

予後予測
放置してしまうと
注意・集中力が衰え、
記憶することが困難になる
記憶の想起が困難になる
家事や仕事が続かなくなる
身だしなみ、生活様式
が雑になる。
意欲が低下する。
論理的な思考が苦手になり
本能的になる
こんな症状が
出てくる可能性が出てきます。

・車庫入れが下手になる
→頭頂葉の機能低下から
空間認知力の低下している
可能性が見えてきます。

予後予測
放置してしまうと
道に迷うようになる。
ケガをしても気づかず
いつの間にかアザを作る
転倒しやすくなる。
徘徊するようになる
自分で服を着れなくなる
こんな症状が
出てくる可能性があります。

こんな構図が見えてくるので、
その部位に対するトレーニング
をする等、早くから気づいて
対策していく事ができます。

重度になっていくと、
他の機能低下部位も重複して
いってしまい、改善も微量で
あったり、難しくなっていき
ますので、認知症は早くから
対策していきましょう^^

その為には、早期に気付ける事。
そして、自身を冷静に客観的に
見る機会を作ってみましょう!

それが、認知症に限らず、
自身の体のサインに気付き、
こうなりたい自分像
に繋がっていきます^^

 

 

 

 

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