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2020/10/18(日)

腸内環境と認知機能、改善するには・・・。

カテゴリー:認知症予防, 認知症改善, 院長ブログ

 

訪問で担当していた利用者様で、
便秘に悩まされ、毎日ヨーグルトを食べている。
キムチや納豆なども意識して食べている。

にもかかわらず、便秘がなかなか解消されない。
お腹が張って、いつも不快感があって、おならも臭い。
なんだかやる気が起きない。
集中が続かない。

そんなこんなで、良く頂く質問になりますが、
ヨーグルトって本当に良いの?
という質問。

なんとなくお腹に不調を感じている。
だからヨーグルトや発酵食品など食べる。
といった流れになっていると思いますが、
そう簡単に、上手くいかない事が
多いのではないかと思います。

最近は腸内環境・腸活・プロバイオティクス
という言葉も良く聞く様になりましたが、

腸内環境の問題は、お腹に良いものだけを考えて
ただ、摂っているだけでは
上手くいかない事が多いです。

腸内環境が悪い状態が続くと、
頭に霧がかかった様にぼんやりする、
ホルモンの異常、血圧が上がる、
不眠、睡眠が浅い
片頭痛、関節痛、
などを引き起こし、
認知機能にも影響を及ぼします。

そして、腸内環境が悪いということは
悪玉菌が増殖しているということ。

悪玉菌は脳に「甘いものを食べろ!」と
指令を出します。

甘いものをどうしても欲してしまう。
やめられない。
これは、あなたの意思だけの問題ではない
という事でもあります。

その影響は、さらに肥満・糖尿病のリスクを上げ、
血糖スパイクをおこしやすく、
日々の気力や集中力を失わせるという
悪循環に陥ります。

悪玉菌が増殖しているという状況は結果です。
そして、悪玉菌が増殖する原因は「炎症」です。

繰り返しになりますが、
悪玉菌が増えると、炎症が起きているのではなく、
炎症が起きているから、悪玉菌が増えるという事。
そして、悪玉菌の中には、炎症をさらに悪化させる
ものもいます。

ですので、炎症を改善しなければ、悪玉菌は減らない。
悪玉菌が減らなければ、善玉菌は増えていかない。
悪玉菌の好む甘いものを欲してしまう衝動、
悪循環も生じているので、
ヨーグルトなどを摂っても、腸内環境の改善は難しい。
という事です。

腸内環境の改善には、まず、
「炎症」について知る事、
そして改善していく事が大切です。

ではなぜ炎症が起きてしまうのか?

それは次回お話ししていきます。

 

 

 

 

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